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スタッフブログ

管理組合の規定によって、フローリングの張り替えはLL45以上のフローリング材を使用しなければ工事を許可しないと決められています。

そこで、裏に遮音シートか、スポンジを貼ったフローリング材を使用してきました。

最近、何枚か縦に割れてしまったとのお声がありました。

改めて素材メーカーに問い合わせたところ、この手の床材はコンクリート直貼りが基準で、木下地に適合するものが無いことが分かりました。

ご入居後のトラブルの内、階下の住人から上階の音がうるさいとクレームになるようです。

幼い子供が走り回るのはごく自然なこと。

許容範囲を超えているからと、クレームを告げた結果、上下階のトラブルになって、どちらかが引っ越しされたケースは少なくないようです。

遮音工事を怠ると、その経済的負担は大変な数字になります。

いろいろ調べた結果、床下地の方で遮音効果を出す材料が見つかりました。

初期コストは少し高いのですが、効果はあるようです。

次回の工事から使用していきます。

工事の内容などは弊社のホームページの現場報告でレポートしていきます。