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ママのアイデア満載!子どもがのびのび育つ子育てリノベーション

横浜市緑区H邸

  • クロス

    ↓壁紙アップ

    キッチンと、リビングダイニングの壁には白地に小さなバラを散りばめた壁紙。お部屋がふんわりと優しい雰囲気になりました。

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  • R壁

    ↓キッチン側から見た様子

    リビングダイニングとキッチンを繋ぐRの垂れ壁。

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  • コルクタイル

    ↓施工中の様子

    コルクタイルには一枚一枚接着剤を塗って、隙間なく張り付けていきます。

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  • キッチン

    ↓システム昇降ラック

    目の高さに降ろせるので中身が見やすく、調理中の扉の開け閉めがいらないので時短につながります。ホーローキッチンは傷に強く、表面の艶やかさは20年経っても変わらないのだとか!

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  • スクリーン壁

    ↓パネルスクリーンを閉めたところ

    リビングと和室との間仕切りにはパネルスクリーンを採用。完全に仕切らず、いつでも家族のつながりを感じることができます。

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  • 畳み

    畳の厚さ分だけ床を下げ、畳と床がフラットになるよう設計された和室。ここも、お子様がつまずかないように、との配慮です(*^_^*)畳みを美しく演出する畳周りの額縁は、大工さんの職人ワザ。

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  • 跳ね上げデスク

    ↓折りたたんだ状態

    壁に折りたたみ式の木製テーブルを設置しました。奥様のご趣味の洋裁や、時々ご主人のお仕事の作業スペースになります。

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  • ピアノコーナー

    ピアノコーナーの壁には防音対策をし、床は補強してあります。気兼ねなくピアノを演奏できるのは嬉しいですよね。

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  • 干し姫

    ↓使わない時はスッキリ収納

    窓際の壁に設置できる室内物干しユニット。取り込んだ洗濯物は同じ和室にある折り畳み式作業台ですぐにアイロンがけできます。

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  • 廊下

    ↓玄関の石材タイル

    コルクタイルは玄関を上がってスグ、廊下から始まっています。玄関タイルには色むらが美しい、上品な色合いの石材タイルを使用しました。

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  • 玄関

    玄関に飾り棚を付けたい、というご要望があったので、げた箱の中央に物を飾れる空間を作りました。

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  • 風呂

    ↓浴室には珍しい引き戸

    お風呂のサイズはギリギリまで大きくしました。

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  • トイレ

    ↓トイレの扉には特注の細い扉

    写真には写っていませんが、扉の裏側(トイレの左背面)には縦管が走っています。縦管対応のキャビネット収納付きトイレはタンクレスのようなすっきりデザイン♪

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小さなお子様が2人いる仲良しファミリーが、築35年の団地リノベーションで理想の住まいを手に入れました。

この物件の購入の決め手は、朝の通勤時には駅までのバスが4分に1本のペースで走る利便性の良さ、緑あふれる広大な敷地内には楽しいしかけがいっぱいのログハウスのある公園、近隣には、保育園や幼稚園、小学校が揃っている等々、子育て環境が整っていたからだそう。

「家族のだんらん」を重点において進めたリノベーションは、とにかくお子様に対する優しい視点がたくさん盛り込まれた内容になりました。

例えば、家全体の床に採用したのはコルクタイル。転んだ時の衝撃を和らげるとともに、下階への音問題にも配慮しました。また、リビングダイニングと隣りの和室の間仕切りは、襖(ふすま)ではなく吊り下げ式のパネルスクリーンを採用。襖がないことで敷居のように凹凸がなく、リビング床とフラットになり、赤ちゃんがはいはいしても安全です。

奥様の実家でも使っていたという、ホーロー製のシステムキッチンは、表面がガラス質なのでキズや汚れに強く、お子様がクレヨンやマジックでお絵かきしても、水拭きでスルリと汚れを落とせるのだそう。吊戸を延長し、収納力を増すことも奥様たってのご希望でした。

また、身長の高いご主人がゆったり入れるようにと、お風呂は元々あったものよりも大きいサイズのものを入れました。浴室の扉も折れ戸ではなく、引き戸にすることで空間を無駄なく使いました。その分、洗面台はスリムなものを選びました。

キッチンと、リビングダイニングを繋ぐRの垂れ壁。これは造作で新しく作ったのではなく、もともとあった構造上壊せない壁でした。そのため、間取りの変更に制約が生まれましたが、結果的に優しいアーチ型と、ふんわりと可愛らしい児花柄のクロスがマッチする、この家のシンボル的な存在になりました。

 

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■完工時築年数 35年

■間取り   3LDK → 3LDK

■完成時期  平成26年7月

■工期    約2.5か月

■延床面積  65.79㎡

■家族構成  ご夫婦+お子様2人

 

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