ページトップへ

ローンについて

リフォーム費用も住宅ローンで組める

まずは物件契約

中古マンションリノベでは、先ず物件を契約して抑えることが肝心です。一定期間売れなかった物件が大幅に値下げされた途端に、すぐに売れてしまうケースが多いのです。㎡当たりの単価が周りの物件の同じ広さの部屋より安い場合、同じものなら少しでも安くなったものを購入したいと誰もが思うことです。その時に決断できるかが勝負です。

工事代金は定額制

そこで弊社では、工事代金は60㎡で650万円が目安です。60㎡以上の場合は1㎡につき10万円が加算されます。工事費用が定額でその仕様が明示され、ショールームで確かめられれば判断も早いというものです。

物件と工事を一括してローンを組む

不動産の物件価格が明示されたチラシと工事の見積書があれば一括して住宅ローンで引き受けてくれる金融機関があります。住宅ローンならば金利は1%前後になります。ちなみに先行して物件の購入を住宅ローンで組み、改修工事代金をリフォームローンで組んだ場合では、金利は2%後半、良くても2.5%くらいになります。更に、リフォームローンを新たに組めば抵当権の設定費用、金消契約の事務手数料、印紙代など無駄な費用がかかってしまいます。この金利差は大きく、関連する諸費用も馬鹿にならないのです。