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スタッフブログ

記録的な冷え込みが続く今日このごろ。冬のお部屋のお悩みで「結露問題」を抱える方も多いのではないでしょうか。

寒~い朝、起きるのも精一杯なのに、ひんやりした窓際に近づき結露を拭くという冬の恒例作業はいったい何の荒行か!?と思うのは、私だけではないんじゃないかと思います。

とはいえ結露を放置しておくと、日中、お部屋はカビやホコリのにおいが立ち込め、窓のパッキンにカビがこびりつき、それはそれはおぞましいビジュアルになりますしね。。。

 

そもそも結露の原因とは?

結露の原因はズバリ、室内外の温度差お部屋の湿度。これは季節を問わず自然現象として発生します。

特に冬の場合、暖房器具や温かい鍋料理や煮込み料理、室内干しの洗濯物で室内の温度と湿度が上昇し、空気中にはたくさんの水蒸気が発生します。

その水蒸気たっぷりの空気が外気で冷やされた窓ガラスに触れることで水滴になり、結露になってしまうのです。

北側の部屋の窓や金属の玄関ドア、キッチンやお風呂などの水回りなど湿度の多い所に結露は発生しやすいのですが、実は下駄箱の中や家具の裏側などの目には見えていないところにも実は結露が発生しているのです。。。

 

どうすれば結露を防げるの?

発生原因とは真逆のことをすればいい訳なので、室内と外気の温度の差を小さくし、室内の湿度を高くしなければいいのです!

そのための具体的な方法としては、

●エアコンの設定温度は19~20度を目安にする。
●暖まった室内の空気をこまめな換気で入れ替える。

なんだそうです。(設定温度20度ってちょっと低い感じがしますよね…(^_^;))

ちなみに、換気の際に部屋に入った冷気が部屋の下にたまらないようにするため、サーキュレーターなどで空気をかき混ぜるのが有効ですよ。

 

それでも結露は発生した場合は?

発生してしまった結露はこまめにふき取る。やはりこれに尽きるようです。ホームセンターなどで売っている結露防止アイテムも便利に活用しましょう♪

また、リノベーションにおける結露対策では、エコカラットという壁材を採用することがあります。

エコカラットの吸放湿量は珪藻土の5~6倍!吸放湿量というのがポイントで、余計な湿気は吸っても、室内の湿度を一定に保とうとする働き(調湿性)にも優れているので過乾燥を抑制し、ちょうどいい湿度を保ってくれるのです。

 

レノビアリングでの施工事例をご紹介します♪

エコカラットは湿気対策のほかにもニオイ対策にもとっても効果的。こちらのお宅はリビングの生活臭対策のため、構造梁にエコカラットを施工。ブリック調のデザインがかっこいいですよね~(^^)

こちらは玄関ホールに貼ったエコカラット。玄関が北側にあるため、冬の結露が玄関ドアの外まで流れ出すほどでしたが、それを軽減してくれました。

 

これは北側の寝室の壁の一部に貼ったエコカラット。結露がカビやダニの原因であることを知った施工主様が、健康面を気遣っての導入でした。

エコカラットには家具や他の建材などから揮発して空気中に漂うホルムアルデヒドやトルエンなどの有害物質を吸ってクリーンな空気をつくり出す性質もあります。これならキレイな空気の中で快適に眠れそうですよね♪

小さなお子様がいるお宅にもオススメです。


結露の湿気を「面倒だから」と放置していると、やがて周囲にはカビやダニが発生し、それが人体にまで被害を及ぼして、喘息やアトピーといったアレルギーのお悩みにつながってしまうことだってあります。

当たり前のように発生するもの、毎日の事で面倒だから、と甘く見ず、取り入れやすい方法から結露対策を行い、快適な冬をお過ごしくださいね(*^_^*)

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