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スタッフブログ

実家の片付けに行ってきました!

場所はキッチン下の収納。

母の方から「もっと使いやすくしたい」との依頼があったので「よし!きた!」と張り切って出かけました。


▲キッチン下の収納です。開き扉をあけた状態です。

ココのNGポイント
◆毎回の料理で使う醤油や油と一緒に掃除道具・冬にしか使わない土鍋が一緒に収納
 →使用頻度の高いものと低いものが一緒になってしまっている
◆生ごみを入れるビニール袋が非常に取り出しにくい状態
 →扉を開けて→かがみこんで→箱からビニール袋を取り出す という3アクション

 さあ、取り掛かります!

①まずは全部出す

▲とにかく全部出しましょう。

扉の内側を拭いたり、空気の入れ替えができます。
さらには敷いていた新聞紙も汚れていたので取り替えました♪

 ②使っていないモノを取り除く
扉の中身を全部出してみると、意外と存在を忘れていたり長い事使わずにホコリまみれになっていたモノも多くありました。

 ③使っているモノを使いやすく収納する

▲今後使いやすくするために、今回は無印良品の引き出し(左の半透明のもの)とファイルボックス(右の白いボックス2つ)を新調しました。

ファイルボックスはキッチン収納でも大活躍してくれます!
(ブログ:ファイルボックスをキッチン収納に活用!)

 そこに
●毎日使うモノは真ん中に
●たまに使うモノは奥の方に
というルールを決めて収納していきました。

 

 収納のポイント
◆毎回の料理で使う調味料を一番取り出しやすい位置と高さを考えて収納
◆土鍋は冬に数回使うだけなので一番奥へ収納
◆消耗品のストックと缶詰は何がどれだけあるか引き出しで一目瞭然
◆掃除道具はここに入るだけにして、あまり種類をたくさん持ちすぎないようにする

これにて今回は終了! 

母からは「とても使いやすくなったし、缶詰などをしまう場所が増えて、テーブルに置きっぱなしがなくなりそう!」
と好評でした。

自分の家はさておき、実家の片付けについて気になっている方いらっしゃいませんか?
両親が高齢になるにつれて、モノは増えていくのに片付ける体力がなくなってくるのは事実です。

モノが散乱していたり、棚の上に積まれていると転倒や怪我の原因にもなりかねません。

 身内になかなか「片付けよう」と言いにくいかもしれませんが、
決して「散らかっていて汚いから片付けよう」
と言うのではなく、
「怪我をしないか心配。もっと使いやすくしよう。」
と前向きなお話ですすめてみませんか?

以前のブログ義理の母にお片付けスイッチが入りました!もぜひ参考になさって下さい♪

 

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