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スタッフブログ

家事の時短は主婦にとって毎日の課題。
少しでもラクにならないかな~~なんて思っていませんか?

テレビや雑誌でたまに取り上げられる時短ワザ。
時短は特に決まったやり方なんてありません。
自分が毎日している事に少し工夫を加えて、「よりやり易くする」のが時短につながります!

例えば
①「置き場所」「置く位置や高さ」を見直してみる
②その先の行動がやり易いように「先」を考えておく
という事が、やがて時間の短縮につながります!

②については分かりにくいと思いますので、実際に我が家の例をご紹介いたします。

今回は洗濯物を干して→とり込み→しまうまでの動線についてです。


コチラは洗面室。

わかりやすく少々上から目線で撮影しています。

まず
1.の洗濯機から洗濯物を1枚ずつ取り出し

2.からハンガーを取り出して洗濯物をかける
 ポイント 
 この時に、その洗濯物に見合ったハンガーを選ぶこと!
 私は現在6種類のハンガーを服ごとに使い分けています。
 例えば

子供のズボンですが、これは干して取り込んだ後もハンガーは外さずにそのままクローゼットへしまうので、必ずこの「ピンチ付きハンガー」に干します。

3.すぐ横の風呂ドアのバーに引っかける
  ポイント
  ここで「その先」を考える!
  どういう事かというと、この引っかける順番が、あとの家事をうーーんとラクにしてくれるのです。
  つまり、「その洗濯物の最終的な行き先」ごとに順番を考えて引っかけていくのです。

まずは左側の「たたまない服」
は、取り込んだ後もたたまずに、ハンガーごとクローゼットへ行く服です。
子供・私・主人は3人ともクローゼットが別なので、この時点で「人ごと」にわけて引っ掛けます。

右側の「たたむ服」
は、パジャマやトレーニング服など、たたんでしまっている服を種類ごとにわけて引っ掛けます。

あとは、このバーに引っ掛かっている順番に外のもの干しへ移すだけ!!

バーと全く同じ順番になっています。

そして、取り込んだ際も順番になっているため、
たたまない服はそれぞれ(子供ー自分ー主人)のクローゼットへ、カシャン♪とハンガーのまま掛けるだけ。
一方たたむ服はハンガーを外してたたみ、それぞれの収納場所へ。

ちなみに靴下や下着などの小物は

みなさまもお使いかと思いますが、ピンチハンガーへ。(一部修正してます(^-^;

もちろん、靴下はペアで隣同士に。そうすると、取り込んでピンチを外した時にすぐにペアができるので楽です♪

洗濯物が多くピンチハンガーを2つ使う日は、洗濯物が最終的にしまわれる場所ごとにハンガーを使いわける
(例えば洗面所にしまう下着を全員分1つ目のピンチハンガーへ。2つ目は全員分の靴下と、靴下と同じ行き先の小物…など)

 

とにかく「後でラク」な方法を追及した結果、こんな方法にいきつきました(^-^;

 

洗濯物の一連の動作は、嫌でも避けられない家事ですよね。
だからこそ、数時間後の未来の自分を手助けするためにチョットの工夫でもっと「時短」してみませんか???

 

ついでにご紹介

ハンガー置き場はこんな感じです。

棚の左右に突っ張り棒をして、かけているのでしまう時も取り出す時も引っ掛からず、素早く取り出せてノーストレスです♪

 


 

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