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スタッフブログ


▲部屋中洗濯物だらけ、室内の空気もムワッとする季節…(>_<)

家の中に湿気がこもりがちな梅雨の時期。部屋干し臭や、湿気のこもりやすいクローゼットの中も気になります。

そんな時期のお悩みをリノベーションで解決する方法を前回の洗濯物編に引き続き、今回は【湿気対策編】としてお届けします!

 

湿気対策編

エコカラット

エコカラットは目に見えない小さな穴が無数に空いている素材をタイル状に焼成したインテリア部材。

霧吹きで水を吹いても瞬時に吸収してくれるほど、吸湿性に優れています。

最近ではすっかりおなじみの珪藻土マットより何倍も速乾性が高く、カラカラの時期には吸湿した水分を放出してくれるスグレモノ!エアコンをつけなくても、室内を快適な状態に保ってくれますよ。

エコカラットは湿気対策のほかにもニオイ対策にもとっても効果的!こちらのお宅はリビングの生活臭対策のため、構造梁にエコカラットを施工。ブリック調のデザインがかっこいいですよね~(^^)

こちらは玄関ホールに貼ったエコカラット。玄関が北側にあるため、冬の結露が玄関ドアの外まで流れ出すほどでしたが、それを軽減してくれました。

 

壁一面の造作オープン収納を取り付けた横浜市H邸では、収納背面の壁すべてにエコカラットを貼り付けました。

エコカラットはコースター程度の大きさでも、大きな靴箱のニオイを吸着するほど強力なので、いかにエコカラットを贅沢に使用しているかがわかります。

何を隠そう、この部屋はH様のご趣味である登山グッズの収納+部屋干しスペース!

大切なものにニオイも湿気も寄せ付けないぞ、というH様の愛にあふれています。

横浜市H邸のリノベ事例を見てみる

 

風通しを良くする工夫

ウォークスルークローゼット

手前と奥、両方に出入り口があるウォークスルークローゼットです。
クローゼットの出入り口にドアを設けずロールスクリーンにすることで、ロールスクリーンを降ろしている時でも湿気がこもることはありません。

ちなみに写真の横浜市青葉区Y邸のリノベーションでは、サンルーム(洗濯物を干すための部屋)から一直線でこのウォークスルークローゼットにつながっているので、家事効率も抜群なんです。

横浜市青葉区Y邸のリノベ事例を見てみる

 

次にご紹介するのは部屋と部屋の間にある壁に穴を空け、隣あった部屋どおしの窓から窓へと風を通す方法です。

室内窓


▲室内窓。隣りの部屋にいる家族とのコミュニケーションもスムーズ♪

室内窓は、壁に空けた穴に窓をはめ込んでいます。開ければ風通しがよく、閉めればプライバシー性も確保できます。
子ども部屋との間仕切り壁におすすめです。

 

スリット 

▲スリット

こちらは陽当たりの良いリビングと寝室の間仕切り壁にスリットを入れた事例です。
風通しや採光だけでなく、家族の気配を感じられることができるのもいいですよね。

 

装飾グリル

▲装飾グリル。壁に空けた穴にはめ込み、演出性を高める効果も。

壁に空けた穴に装飾グリルというインテリア部材をはめ込んでいます。デザインによっても与える印象が変わりますが、ラグジュアリー感や重厚感を演出することができます。

 

「壁に穴を空けて風を通す」という手段と目的は3つとも同じですが、それぞれまったく違う雰囲気のお部屋になりますよね。

機能性を持たせながら、部屋にデザインと個性もプラスすることができます。

あなたはどれがお好みでしたか?


 

いかがでしたでしょうか。

2回にわたってお送りした梅雨に効くプチリノベーション。2回目の”湿気対策編”については、大掛かりな工事が必要なものもありましたが、これこそ現状回復のリフォームとは違う、家の不可価値を高めるリノベーション!

築年数の経過した中古マンションも、団地も住みやすく・おしゃれに生まれ変わらせることができます(*^_^*)

もっと色々な事例が見たい!リノベーションを詳しく知りたい!という方はわかりやすい資料をご請求ください。

リンベーションがよくわかる資料について

 

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