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スタッフブログ

前回、洗濯機上に棚を取り付けるため、棚板を置くための棚柱まで無事に設置が完了しました。

対になった棚柱が並行、且つ高さをそろえるために苦労しましたが、ここまでくればあとは楽勝!と思っていたのですが…。

工程3:サイズに合った棚板を用意する。

棚柱と棚柱の間のサイズは以下のとおりです。

3段の棚にしたいので、幅30cm×長さ80cm×3枚の棚板をホームセンターに買いに行きました。

幅30cmの棚板が欲しいことを店員さんに伝えると、SPFやレッドシダ―、檜など、色々な素材の棚板が並んでいるコーナーに連れて行ってくれました。
私は明るい色で柔らかいパイン材が大好きなので、迷わずチョイス!

180cmの長さ1枚と、90cmの長さ1枚を買い求め、80cmを3枚切り出してもらいます。

長さを指定してカットしてもらうのですが、オーダーするって何だかDIY上級者みたいな気分!笑

ちょっと得意げな気分で帰宅し、早速セットしてみました!

超ピッタリサイズでした!…でもこれじゃ、前後にまったく余裕がなくて、ちょっとでも触れたら棚板が外れてしまい、危なくてしょうがありません。

ガーーーーン…Σ(T□T)

何とかこの買った棚板を活用できないか考えてみましたが、棚柱の間隔は下地の間隔に合わせているから変えられないし、泣く泣く買い直すことにしました。

家の中を見まわして同じような棚を調べてみたところ、棚板は、棚受け金物から前後に5cmくらい余裕がありました。
最初からきちんと観察しておけばよかった…。カットした木材は返品ができないので、手痛い勉強代です。

 

今度は幅40cmの棚板を買い直して、ようやく完成!

や、やった…!

心配していた水平も、若干あやしい箇所はあるものの、まあ大丈夫な範囲です。(たぶん)

プロの大工さんに作ってもらう正確さと安心感にはかないませんが、作ろうと思っていたものができた喜びと達成感を味わうことができました。

家の中の小さな不便を「自分で何とかできる!」という自信にも繋がりましたよ。

皆さんもぜひ、夏休みの自由研究気分でいかがでしょうか。

 

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