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スタッフブログ

先週の土曜日、「【整理収納セミナー】年末を片付いた部屋で過ごす!必勝グルーピング術」を開催しました。

▲満員御礼!たくさんの方にご参加いただけました♪

セミナーのタイトルにある「グルーピング」とは、一緒に使うモノをまとめて保管するという整理収納用語です。

例えばハサミは通常、文房具のしまってある引き出しやペン立てが定位置になりがちですが、段ボールを捨てる際に必ずビニールテープを切るという動作があるのなら、ビニールテープと同じ場所にしまっておきましょう、というような。

グルーピングはお家のどこでも応用可能で、例えばリビング、子供部屋、キッチンや冷蔵庫の中まで!

その話を聞いて、家の中の散らかりがちな場所を思い浮かべては早速取りかかりたくなるのですが、講師は「その前にやるべきことがあります。」と言います。

 

グルーピングの前にやるべきこととは…?

▲収納の前にまず整理。整理の前に持っているモノを見直す、ということが大事

  1. 片付けたいモノを全部出し、ひとまとめにする
  2. 使っているモノをピックアップ
  3. 使っていないモノをピックアップ
  4. 迷うモノをピックアップ
  5. 使っているモノの住所を決める

グルーピング(収納)の前段階として、これだけのことを順番にやっていく必要があるそうで、これらをしないと結局いらないものまでしまいこんでしまうのだそう。。なんだか図星すぎて恥ずかしい。。

 

整理を妨げる3つのキーワード

「もったいない」「いつか使うかも」「とりあえずとっておく」。

上記の1~5を行う上で必ずといっていいほど心に浮かぶキーワードです。でも、この誘惑(?)に負けて使わないモノを取っておくということは結局片付かない、ということになります。

痩せたいのに、食べたい。みたいな。笑

片付けるって実は覚悟が必要なんですね~。

ここで講師がこの半年間の間に手放したモノリストをスライドに映し出します。

座布団、クッション、来客用のふとん、コーヒーメーカー、バケツ、レシピ本、タッパー、化粧品サンプル、中華なべ、卒業アルバムなど、どこの家にでもある、あるけどあんまり使ってないモノたち!

捨てても困らなかったの?という疑問がわいてきますが、「なくても何とかなる、代わりのモノで代用できた」とのことでした。

モノを整理することも、使いやすく収納することも大切ですが、そもそも現代はモノがあふれている時代。所持するものを厳選し、新たに所有する際には本当に必要か、他のもので代用できないか、と慎重に選ぶことが大切ですよ、と熱のこもったメッセージでセミナーは終了しました。

 


 ご参加いただいた方の感想をご紹介します

ご参加いただいた皆さま、お忙しい中本当にありがとうございました!ここでは、アンケートでご記入いただいた感想の一部をご紹介します(*^_^*)

  • グルーピングと言っても同じモノ同士でまとめず、「使うもの」でグループにしてOKという事が気づきでした。
  • 整理を妨げる3つのキーワード、本当にそうです!
  • 改めて参加させて頂いて、片付けに対して前向きな気持ちになりました!どうしても時間が経つと気持ちが甘くなってしまうので…
  • 講師のやりみずさんが手放した物の具体例がたくさんあってわかりやすかった。→自分もやってみようと思えた。
  • 片付けたい片付けたいと日頃思っているのに、今持っているモノに対して何の疑問も持っていない、ということが大きな気づきでした。人にもらったけど使わないものや昔大枚はたいて手に入れたものは、使う場面がなければ片づけるものではなく、手放すものなんですね。

モノに対する意識改革と、整理と収納の順番さえわかれば、お片付けってそんなに難しいことじゃないってことに気づいていただけたようです(^o^)

皆さまが年末にスッキリと片付いたお部屋で過ごしていただけることをお祈りしております♪

 

↓アナタの片付けスイッチ入れちゃうョ
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