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スタッフブログ

今週末に行う「【DIY SCHOOL】ブライワックス ペイントレッスン」に先駆け、色見本を作るために試作を行いました。
使用するのは、ワインの木箱。無塗装なのでワックスがけにうってつけです(^^)

そのままでもかわいいワインの木箱ですが、ブライワックスを塗装することでしっとりとしたツヤのある、ビンテージ感のある物入れに変身しますよ♪


 【1】紙ヤスリをかけて表面を滑らかにする。

木箱についているホコリや汚れは予め取り除いておきましょう。粗い紙ヤスリ(#180)→細かい紙ヤスリ(#240)に移すことで、表面の凹凸や汚れを取り除き、滑らかに仕上げることができます。

 
▲ウォーリャー!とひたすらゴシゴシ笑。細かい所も忘れずに
 
▲紙ヤスリをかけていると知らず知らずの間に木くずが降り積もっていました。マスクは必須ですね。
 
▲ヤスリかけ終了~!ヤスリをかけていない箱の中と比較すると滑らかな質感が伝わりますか?
 
▲表面アップ。手触りなめらかでザラザラするところがありません。

 【2】ブライワックスを塗装する。

布(ウエス)を使って木目に沿ってワックスを塗りこんでいきます。
今回使用するカラーは、「ジャコビアン」と「チューダー・オーク」。

ジャコビアンは強いダークブラウンで、使い込んだ古い家具のような色味。
対してチューダー・オークは少し赤味よりの、女性的な色合いです。

 
▲ブライワックスを布に軽く取り、塗りこみます。スーッと伸びるので簡単!

 
▲塗りこんでいくうちにツヤンと輝きを増していくのがわかります。

 
▲こちらがジャコビアン。
 
▲こちらがチューダー・オーク。

紙ヤスリで表面が滑らかになっているので、スーッとまるで美容クリームのようによく伸びます(*^_^*)

多少ムラになっても磨きこんでいくうちに馴染みますし、ムラが程よいビンテージ感にもなるので大丈夫!
ワックスを塗装したら15~30分ほど乾燥させます。


 【3】ブラシで磨く

固めのブラシでゴシゴシとしっかりこすります。磨きが足りないと色移りの原因になりますので、ここはしっかりと!


▲だんだんとワックスが木に馴染み、木本来の色と思えるほどになります。

もしここで色味が足りないな、と思ったら再度【2】に戻りましょう。


 【4】ツヤ出し

乾いたキレイな布で表面を磨きます。磨けば磨くほど、さらにツヤ感が増していくのでとても楽しいですよ♪


ジャ―ン!完成でーす(^o^)

 
▲ジャコビアンの仕上がり
 
▲ジャコビアン アップ
 
チューダー・オークの仕上がり
 
▲チューダー・オーク アップ

いかがでしょう。色味が違うと雰囲気も全然異なってきますね~。皆さんはどちらがお好みでしょうか?
ちなみにもう一度無塗装状態のものをのせますね。

だいぶ違いますよね。こんなに手軽にビンテージ加工ができるなんて…!ちなみにこの一箱をぬるのに使ったブライワックスの量はほんのわずか。
一缶買えばかなりの長い間活躍してくれること間違いなしの予感(^^)♪

さらに、二度塗りしたらどのくらい濃くなるのか実験してみました!笑

 
▲ジャコビアン
 
▲チューダー・オーク

同じ色なのに、重ね塗りするとまた雰囲気が違う…!!
色々な楽しみ方ができるブライワックス。一度覚えたらDIYのバリエーションがググッと広がりそうです。

【DIY SCHOOL】ブライワックス ペイントレッスン」の残席はわずかですがございます。

締切は今日まで!お申込みお待ちしております♪

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