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スタッフブログ

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お盆休みに実家でのんびり過ごされた方も多いのではないでしょうか。

私が整理収納アドバイザーの資格を取得しようと思った一つの動機に…実家の片付けがあります。

自分の実家・主人の実家 両方です。

いまは両親ともに60代70代なのでまだまだ体は思うように動くのですが、これからますます歳をとるにつれて
「片付けたくても体が動かない」「気力がない」「そもそも片付けなんてできる健康状態では無い」
という状況になる事は想像できます。

あと10年経つと、娘の私も10年歳をとっているので今のように勢力的に片付けができるのか?
それは今はわかりません。

と、いうわけで「いつかやろう」ではなく、「今」やらなくてはいけないのです!

 

親のやる気スイッチをONに!

とはいうものの、娘に「手伝うから片付けよう!」と言われただけではなかなか動きません。
それもそのはず、何十年もモノが多い暮らしをしてきたのだから今更自分たちの生活を大きく変えるには抵抗もあるでしょうし、モノが少ない時代に育った両親は「捨てるのはもったいない」という考えを持っています。

そこで私はまず、モノを少なくした自分の暮らしの良さを話しました。我が家に遊びに来た時には実際に引き出しの中を見せたりもしました。

「着ているモノだけにしたら実はこれだけだったの」
「押入れがガラガラになって風通しが良くなったら湿気が気にならなくなったよ」
「実際に使っている食器ってこれだけなんだよねー」

そうすると母親は片付ける気になってくれました。モノが少ないスッキリ生活を便利に感じてくれた様子です。

 

やる気になった母は…

もともと片付けは嫌いでないのですが面倒だったようです。どんどん処分していき、一人でも片付けをはじめてとうとう嫁入りの道具(だったのかな?)の鏡台(今となっては持ってる人も少ないですよね)も手放す気持ちになりました。私の方がビックリです!

持っていたって使いにくいしそもそも場所をとるだけ。
それに気づいてくれて本当に良かったと思いました。

つい実の母に言ってしまいがちな「片付けないの?」「汚いなぁ」「ゴミ屋敷になっちゃうよ!」というコトバでは誰も動きたくありませんよね。

モノであふれた老後人生を送らないようにこれからも一緒に片付けを勧めていきます。

 

さてさて問題は…

そう、主人の実家。自分の実家とは違い、気を遣ってなかなか本音トークができませんよね?

私も何年も見て見ぬふりをしてきました。

ところが今年の夏は違いました!続きは次回のお楽しみに!

 

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