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スタッフブログ

昨年、念願かなって本場スェーデンのダーラナ地方・レクサンドの町で夏至祭に夫婦二人で参加してきました。
(息子は飛行機に乗るのが嫌だと言って参加しませんでした。)

町の中心にある大きなすり鉢状の芝生広場でお祭りは行われます。
実は一昨年も私たち夫婦と高校1年生の息子の3人でこの広場へ来ました。
この時の目的はストックホルム近郊の新しい住宅街の視察がメインではありましたが・・

日本から直行で大きなトランクを引いたまま広場へ到着したのが夕方。
旅の疲れと空腹から余り人気のない広場の外縁をフラフラしている内に祭りが始まるのを待ちきれず、ホテルへ引き上げ結局その日は祭りも見ずに寝てしまったという大失態!

その反省から昨年はストックホルムへ一泊、翌日電車でレクサンドを越して数駅先のホテルにチェックインして一休みしてから夜8時ころレクサンドに移動しました。そのおかげで、見事に数千人が踊るフォークダンスに参加できました。

ここからが今回のお話です。
金髪の若い女性たちが頭に飾っている花の冠は、季節の草花で手作りします。

更にキモの部分!

女の子が夏至祭の前日に8種類ほどの草花を摘み、枕の下において寝ると、夢の中に将来結婚する男性が現れるという言い伝えがあるのです!なるほど女の子が多いわけです。

カメラを向けると、どの子も笑顔でポーズを作ってくれます。
マックライフでもこの言い伝えを普及しようと、長津田町のアスレチックのお弁当広場を借りて
3回目の楽しい夏至祭を開催します。

是非、お友達や彼氏を連れて参加してみませんか?