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スタッフブログ

私たちレノビアリングは、物件探しから資金計画・リノベーション施工をワンストップサポート!というのが宣伝文句です。笑

でも、物件探しはやっぱり不動産会社のほうが情報もいっぱいあるし、不動産取引のプロだから不動産会社にお願いしたほうがいいんじゃないの?と疑問に思いませんか。

今日は私たちの宣伝文句、なぜワンストップサポートがいいのかを解説してみたいと思います。

 

疑問1.不動産会社しか知らない物件情報をいっぱい持っている?

不動産流通標準情報システムという、世に出回っている賃貸や売買されている不動産情報(土地や一戸建て、マンションなど)の提供を行っているシステムがあります。

なお、このシステムは宅地建物取引業者の資格を持っていれば閲覧することができます。

会社の規模や不動産業が本業か否かなどで、物件情報の知りえる量は変わりませんよ。

 

疑問2.物件探しをリノベーション会社にお願いするメリットは?

中古物件を取得し、リノベーション工事を行うまでのステップをご存じですか?

  1. 物件を探しながら、星の数ほどある住宅ローン選びを並行して行います。
  2. 気に入った物件が見つかり、申込みを行ったら予め決めておいた住宅ローンの事前審査を申込みます。
  3. 事前審査が通ったら本審査、本審査が通ったら住宅ローンの申し込み(金消契約)をします。
  4. その後、物件の売買契約⇒引き渡し⇒リノベーション工事と進みます。

そうなんです、リノベーション工事というのは不動産売買がぜーんぶ終わってからでないと行えません。

もしあなたが物件探し・住宅ローン選びと並行してリノベーション工事を行う施工会社を選んでいたとしても、
工事費用の見積もりを施工会社に依頼したり、その見積りを持って銀行に住宅ローンと一緒に組むことを交渉したりをタイミングよく行うのは本当に大変!
(そもそもその物件で決めるかどうかも不確定な時に、リノベーション工事の見積もりを出してもらうというのもなかなか難しいですよね。^_^;)

さらに、不動産会社の担当者も、その不動産会社と提携していない住宅ローンの事や、不動産取引に関係のないリノベーション向きの物件や工事については専門外ですので、積極的に踏み込むことはなく、売買契約を済まさないと物件が無くなってしまうというリスクを避けるため、売買契約までを早く進めようとします。

結果、リノベーションの見積もりが住宅ローンの事前審査に間に合わず、リノベーション費用は金利の高いリフォームローンを組まざるをえなくなってしまった…なんてことも。

 

レノビアリングなら物件探し・資金計画・リノベーション施工をワンストップサポート!

物件の内見から同行させていただき、建物の耐震・耐久性や管理状態、リノベでお客様の意向をどう反映できるか、おトクな補助制度が利用できるかどうか等々、お客様専用のコンシェルジュがその場で判断をします。

私たちは売主から物件の売却を依頼されている不動産屋ではないので、あくまで中立の立場でお客様の理想の条件に合った物件が見つかるまで何度でもご相談にのり、お客様と一緒に物件を探します。

その後の資金計画や住宅ローン選びについても、リノベーションありきで全て進めますので手続きのタイミングが遅れて失敗した!ということはありません。

引渡しが済み次第、家賃の支払いと住宅ローンを二重に払う時期を最短にするため、スムーズにリノベーション工事をスタートします。


 

いかがでしたでしょうか。

中古物件の取得において、住宅ローン、不動産取引と実に専門的で複雑なことを同時進行で進めなくてはならないのがおわかりいただけたかと思います。

ここにリノベーションが加わるともっと複雑!

もしリノベを前提に物件探しをされるのであれば、ぜひ一度無料の物件探し相談にお申込みくださいね。

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