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スタッフブログ

映画好きが高じて、モデルハウスのガレージをホームシアター兼打ち合わせルームに改造して既に4年以上経ちます。

このガレージは、事務所に改造して10年近く経ったものを、おしゃれなカフェ風にリノベーションして、映弊社の施行事例を映像でご紹介できるようにしました。

スクリーンは100インチ、サウンドも5.1チャンネルを設置したので迫力たっぷりです。

ホームシアターとして月に1回程度の鑑賞会を開くようになりました。

今年、3月の上映会の前には息子と友達にプレ上映会を催したところ二人とも面白いと言ってくれました。映画はラッセル・クロウとメグライアン主演のロマンティック・サスペンス・アクションもののプルーフライフ

単なるアクションではなく、メグライアンが絡むロマンティックというところが面白く、高校生男子にも好評でした。

隠れ家シアターで鑑賞する映画は5人の登録会員が持ち回りで選んでいます。

だから自分が普段選ばないようなジャンルの作品も鑑賞できるのがこの会の続いている理由になっています。

次回9月28日に私が選んだ作品「ギフテッド(GIFTED)」は、昨年米国で上映されたばかりの作品です。

中学生、高校生の子育て世代の方にお見せしたい作品です。

ストーリーは数学者の家庭に生まれた女子が純粋培養され、懸賞金が懸る数学の難問に取り掛かる為、英才教育を強いられ、普通の生活は出来なかった。

その女子は一人の少女を生んで間もなく自死した、その少女は生まれながらの天才でその子の教育について母親を育てた祖母は当然我が子の遺した課題に取り組めるよう育てたい。

しかし少女を養っている自死した母親の弟は、少女を遺言に従って普通の子として普通の学校に通わせたい。

祖母と養父の弟との親権を争う物語です。

私も思うのですが子供であっても人権は大事、天才少女と対等な人間として付き合うこの若き養父の考え方に私も賛成です。

養父から少女に向かって養ってやっているという言葉や態度は出ないのです、

でも、天才少女と違う生意気な息子にそれが実行できるかと言う難しいですけれど。

さて、ホームシアターを作って、ご近所の方々と映画を鑑賞する、鑑賞する映画は持ち回りで選ぶ。こんな遊び方も有りです!

【今年の上映映画】
2月 キャスト・アウェイ
3月 プルーフオブライフ
4月 もし昨日が選べたら
5月 世界最速のインディアン
6月初旬 ジーサンズ
6月下旬 ラ・ミゼラブル
7月 光をくれた人