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スタッフブログ

先日、長津田駅前のみどりアートパークの地下リハーサル室を会場として催されたセミナーの講師を務めました。

家づくり相談会というタイトル。

3人の講師が講演しましたが、私のテーマは土地探しの秘訣。その中でお話ししたのは、アメリカ人の土地探しの考え方です。

15年前に商社の住宅建材ツアーに参加してシアトルに行きました。

地元ではマイクロソフトの本社がシアトルへ移転するため、デベロッパーによる大きな住宅地の開発が盛んでした。

立ち寄った一団の開発地域は、区画整理をした団地の中に複数の地域ビルダーを入れ、其々がモデルハウスを建て、その一室に書斎を設けて営業マンが待機し、自分の会社が占有する宅地に参考プランを載せたパンフレットを用意して接客に当たっていました。

営業マン曰く、住まいは1にロケーション、2にロケーション、3,4が無くて5にロケーションと自慢げに話していたのが印象的でした。

道路の手前は共有の緑地帯になっていて、その奥に占有の宅地があり家の裏は少し下がっていて、その先つまり家の裏手には子ども達の遊べる公園が広がっている。

確か、サラリーマンで充分買える価格設定なためか、販売する宅地はあまり大きく無かったように記憶していました。

駅近という発想はアメリカやオーストラリアには無かったように思います。

長津田町には自然が豊かであることがロケーションの要素です。

マックライフの長津田町里山プロジェクトでは、住処のまわりに自然がいっぱいあります。

宅地前の斜面には栗畑が広がっています。

そして、土地の価格は隣接する市街化区域より1000万円以上もお安いので、住宅ローンは無理なく組めます。

市街化調整地域ならではの価格とロケーションです。

子供たちにとって思い切り遊べる最高の環境を一度ご覧ください。

長津田町に建った完成邸見学会の詳細はコチラ