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スタッフブログ

やはり住宅ローンの需要は2月3月に集中し、4月に入って銀行間の競争が一服したということでしょうか。

4月に入ると3メガバンクが一斉に住宅ローンの金利を引き上げ、日銀のマイナス金利政策導入前後の水準まで戻りました。

当初10年固定・最優遇金利適用で、以下の通りです。

 銀行名 2017年3月 2017年4月
三菱東京UFJ 0.55% 1.05% +0.50%
三井住友 0.80% 1.05% +0.25%
みずほ 0.85% 0.90% +0.05%

 

当初10年固定型の住宅ローンは、”変動金利による急な金利上昇のリスクは避けたいけど、20年以上の長期固定は金利が高いし、そもそも20年後の状況なんてわからない。でも物件購入してからしばらくは一定の返済額で安心できる”という理由で選ばれる人気の商品です。

しかし当初10年間の金利だけでなく、当初引き下げプランの当初期間終了後に固定金利を選択した場合の引き下げ幅もしっかり見ておきましょう。10年後の返済額がグッと上がった時の備えが10年間の中でできるのか、10年後に教育費のピークと重ならないか、など、10年後の状況を見据えて商品を選ぶのがポイントです。

当初期間に限らず、融資実行期間中ず~っと大きな引き下げ幅を提案してくれる金融機関が理想的ですね♪

空前の低金利時代はこれで終息するのか、はたまたこの先乱高下するのか。
皆様はどう予想されますか?

レノビアリングでは、お客様の家族構成やライフプランにあった住宅ローン商品を、中立な立場でアドバイスできる住宅ローンアドバイザーが常駐しています。「どのくらい借りられるの?」「無理のない返済計画を立てたい」など、ネットで調べてもよくわからないという方、どうぞお気軽にご相談ください。
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