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スタッフブログ

春になりました。。

息子が通う高校ではこの時期、チューリップ祭りが開かれます。
このお祭りは新入生に対する部活動のオリエンテーションも兼ねているようです。
息子もこの祭りのエネルギーに触れていれば、帰宅部にならなかったかも知れません。

また、学校前の道路を隔てたところでは自治会側のイベントもあって、地域との交流も目的の一つです。
校舎の前庭に生徒や職員が丹精込めたチューリップが色とりどりに咲き誇っています。

私は高校のPTAの広報委員の一員として、取材に当たりました。

生憎の雨のためステージにテントを張り、通用口の内部に場所を移動して各種の売店が出店しました。
私が取材したのは合唱部の発表。とても奇麗なハーモニーに感心しました。
その後、ダンス部の発表はどれもエネルギッシュで出演者の熱気が伝わってきました。
また、軽音楽部のバンドも鑑賞できました。
ドラムの音が強烈でボーカルの歌詞がはっきり聞こえなくて少し残念でしたが、幾つかのバンドの正面に陣取った熱烈なファン(在校生)がノリノリで、演奏者と一体になって楽しむ姿は若さに溢れていました。

在宅で祭りに参加しなかった息子にはメールで注文を聞き、餅屋さんであんこを盛った餅を買って家に帰りました。
その他にも父兄や職員の作る焼きソバや綿あめなどの店に生徒たちが長い列で並んでいました。
育ち盛りの食欲を満たすには大量の食材を要したようです。

体育祭、文化祭然り、高校では生徒たちの自主的な勢いをいつも感じます。
何度もこうして脱皮しながら大人になっていくのでしょう。
何か、それが待ちどおしいですね。