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スタッフブログ

これは息子が日々のテスト・作文・課題などを入れている段ボールです。
少し前の話になりますが、息子が進級する直前の春休みに1年分たまったこの中身の間引きをして「思い出ボックス」に入れるものを厳選しました。

思い出ボックスとは、整理をした上で
●日常使っているモノでもなく
●かといって、不用品でもない
●保管しておきたいモノ
に分類された品物を保存しておくボックスのことです。

お子さんが小さなご家庭では、作品・作文などが常に増えていくと思います。

 小さなお子さんがいないご家庭では
●旅のしおり・パンフレット
●旅先で購入したお土産
●写真やアルバム
などが思い出ボックスに入るものかな、と思います。

 

思い出ボックスに入れる際には何でもかんでも入れてはダメ!きちんと厳選して入れましょう。

我が家の例ですが
●テスト(カラー)は教科ごとに点数のいいものを1枚だけとっておく。
●夏休みなどの課題は全てとっておく
●日常の課題(見学手帳のようなもの)は3冊まで子供に決めさせてとっておく。
というルールにしました。


▲小学生以上ならばルール付けをして、とっておく紙を子供に決めさせます。
もし、子供は「いらない」と言ってもお母さんがとっておきたいお気に入りは、所有権はお母さんに移りますのでお母さんの保管場所に移します。


▲写真に残して処分した紙もいくつかあります。


▲厳選したモノを思い出ボックスへ追加しました。

我が家はこの引き出し1段分と決めてあるので、ここに入りきらない分はまたまた厳選して、とにかく「入るだけ」にします。

思い出の品は増える一方です。

ですが大切なのは「今」と「これから」の生活のしやすさです。
思い出の品々が多いがために、日常生活に必要なモノが埋もれて行方不明…なんて事になりませんように!!

お子さんの紙類にお悩みの方も多いと思いますが、子供のうちから「仕分け」「分類」という意識を持たせてみてはいかがでしょうか。

 子どものお便り・プリントが片付く3つのステップもぜひ参考になさって下さい。

 

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