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スタッフブログ

子供がおもちゃを片付けやすい仕組み

子供の年齢にもよりますが、小学生になるころには自分のものは自分で後片付けができるようになって欲しいですよね。

ですが、出すときはあんなにサクサク出すのに何で片付ける時は子供ってあんなに嫌々ダラダラやるのでしょうかね…
みなさまのお宅はいかがですか?

「片付けなさい!」を言わない声がけ

私がいつも口癖のように子供に言うのは(おそらく本人は何度も言われて右から左へ流れているだけかもしれませんが)
「出せたのだからしまえるはず!」
「あった所に戻すだけなんだから、こんな簡単な事はナイ!」
と、声をかけています。
単純な「片付けなさい」という言葉は子供(小2男子)には何をどうしたらいいのか良くわからないのでは?と思うからです。

きれいな空間になってお母さんがほめてくれると、きっとその空間をつくる事が片付けだと思い、散らかったものを隅にまとめたり、棚に押し込んだりするのではないかな、と予想がつきます。

そんな私の声掛けでも完璧には元通りになりませんので、「そのプリントはもういらない?ならばその箱だよねー」とか「あとちょっと床に転がってるのは、とっておくもの?」と細かく声をかけます。

もちろん毎日ではありません。そんな事毎日やられたら子供はイライラしてきますし私も疲れます。時には私が片付けてしまう事もありますので、神経質になりすぎず「なるべくがんばろう」くらいの心がけをしています。

なにより大切なのは、子供が元に戻しやすくしてあげる事です。

取り出しやすく、片づけやすい。子ども目線のおもちゃ収納術

毎度失礼します。我が家の押入です。

上段には子供の衣類と小物、下段にはおもちゃをいれています。
押入をクローゼット風にDIY

 

今日は下段のおもちゃコーナーを見ていきましょう。

引き出しケースを合計6個ならべています。

 

上の段には
●トミカの道路セット(左)
●レゴブロック(中央)
●ごちゃごちゃした小物(右)
下の段には
●プラレールセット(左)
●サッカーのユニフォーム類(おもちゃではないですが、自分でとりやすい場所なので)
●ごちゃごちゃした小物パート2(右)
です。

 

レゴで遊ぶときは引き出しごと取り出し、しまうときはポンポン入れて戻せます。
レゴには小さい部品もあるので母親としては部品ごとに分けて入れたい気持ちもあり、この引き出しの中にさらに小さな箱を入れ、「細かい部品入れ」を作ったのですが子供はそんなのお構いナシにジャラジャラやっているので、そういう大雑把なしまい方がウチの子供にはあっているのかな‥と思い細かく収納するのはあきらめました。

ごちゃごちゃした小物類1.2も同様です。
ここにはおまけや景品も含めて入っているのですが、大きく仕切りをつくりあとは決まりを作らずに、トミカ・プラレール・レゴ以外の細かい物はすべてこの引き出し2段に入れています。
これなら子供も簡単に片付けができます。(それでも面倒くさがりますが・・・)

ここが大事

そしてこの定量を守るようにします。

おもちゃは年齢とともに変化するものなので、増やす一方ではなくあまり遊ばないおもちゃは処分し、今遊んでいるものがここへ入るように循環させます。
ウチの場合、そろそろトミカ・プラレールは卒業かな、、、
となると、引き出し2段分がゴソっと空くのでこれから増えるものや、学校の教材を収納しようと考えています。

子供には、置くところがないと新しいおもちゃは買ってあげられないと話しており、もう遊ばないおもちゃをため込まないようにしています。
そうする事で、今遊んでいる少ないおもちゃを大切にするという気持ちを持ってくれるといいなと願っています。

【今日のまとめ】
・収納箱の中身は細かく仕切らない。
・定量を守る。

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