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スタッフブログ

ネット社会・ペーパーレスの推奨とはいってもまだまだ家庭にはたくさんの紙類が…。
そう感じている方いらっしゃいませんか?

特にお子さんが保育園や幼稚園、学校からもらってくる紙類に頭を悩ませている親御さんも多いのではないでしょうか。

そこで、ぜひ進級前の春休み中に紙類を一度リセットし、これからは下の3つのステップでお子さんの紙類を整理してみて下さい。

今回ご紹介するのは小学生以上のお子様がいらっしゃるご家庭におススメの方法です。
小学生にもなれば、自分でいる・いらないの判断ができる頃だと思うからです。
もちろん未就学のお子さんでも出来る簡単な方法ですので、ぜひ試してみてください♪

 

ステップ1:とっておく紙を決める

●毎日の宿題
●「〇〇だより」のようなお便り
●学校での課題(テストではないもの)
●テスト(カラーのもの)
●夏休みなど大型連休の課題

など色々ある中でとっておきたいものをお子さんと一緒に決めます。


▲1日2.3枚持って帰るので1週間→1ヶ月と全て溜め込むと膨大な量に‼しかも兄弟がいると2倍3倍になってしまいますね。。。

ちなみに我が家でとっておくものは
「テスト(カラーの)」
「課題(写真の見学手帳みたいなもの)」
「連休(夏休みなど)の課題」です。

「宿題」「お便り」は確認して読み終わったら処分しています。

 

ステップ2:どのようにとっておくか決める。

●種類ごとにファイリングする
●種類ごとにクリヤケースに入れる
●まとめてクリップで留める
●分けずに箱に入れる

お子さんと相談して続けやすい方法を決めます。

我が家はファイリングもクリヤケースも息子は面倒くさがって全くダメでしたので、
「分けずに箱に入れる」方法にいきつきました。

こんな箱です


▲上にどんどん放り込むだけです。それでもたまにはみ出しているのですが…( ゚Д゚)

特別に用意したのではなく、空き段ボールを使っています。

それを勉強机のイスの下に置いています。

ここならワンアクションで入れることができます。

 

ステップ3:1年間たまったものをさらに分ける。

間引きしてとっておいたにもかかわらず、1年経つころにはずいぶんとかさが増しているものです。

そこで進級前の春休みに、溜まったものの(我が家の例だと箱に保管された)中でさらに間引きをして「思い出ボックス」に入れるものを厳選します。

●テスト(カラー)は教科ごとに点数のいいものを1枚だけとっておく。
●夏休みなどの課題は全てとっておく
●日常の課題(見学手帳)は3冊まで子供に決めさせてとっておく。

これは一例です。
大切なのは
お子さんと一緒に
一つ一つの紙に
向き合うことです。

「もうこんなの捨てちゃいなさいよ~」とか「とりあえず全部とっておこう」などと親御さんが面倒くさがらない事です。

たかが「紙」でも向き合って
処分保管に区別させる考えを持つことが重要です。

 

さて、ステップ3で「保管」するものが決まったらいよいよ「思い出ボックス」に収納。
箱の中は空っぽになり、新たな学年を迎えることができます。

 

なかにはステップ1の段階で「すべて保管しておきたい」と思うお子さんもいると思います。
そんな時は1週間→1ヶ月→3ヶ月と紙を1箇所にまとめておき、その膨大さを実感してもらいます。
もちろんそれだけを置くスペースも必要になります。

しかし、それだけ溜めても下の方は一度も見返さなかった。という体験をさせてみると意外と処分する意識に変わってくれると思います。

ちなみにこれ

月ごとの予定表は月が替わることに古いのは処分しています。
はじめはスグ処分する事が不安でしたが、処分した後に前月の予定表を見たいと思ったことは一度もありませんでした。

なのでこれからも月ごとに処分です。

 まとめ

紙を処分する事ははじめは抵抗を感じると思います。
最初はハードルを低くして、保管分を多くしてもいいと思います。

それでも子供机の周りがゴチャゴチャしていて解決しなければ、ステップ1で処分する種類を少しずつ多くしてみてはいかがでしょうか。


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