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スタッフブログ

▲おうちで優しく手洗いして風合いを長く保ちたいですね

冬の間は毎日のように出番のあるセーター。でも、セーターの洗い方に自信が持てない方も多いのでは…。

まだまだ続く長~い冬。セーターを正しい洗濯の方法を知って、この冬を温かく乗り越えましょう♪

 

何回着たら洗うの?セーターの洗濯頻度

汚れやニオイがついてなければいい?洗いすぎたら逆に傷みそう。。

セーターの洗濯の頻度や洗濯時期の目安ってあるのでしょうか。

ニットやセーターは汚れのつきにくいウールなどの繊維でできていますので、こまめな洗濯の必要ナシ!汚れの程度や着る回数にもよりますが、1シーズンに2~3回を目安に洗濯しましょう。

 

レッツトライ!セーターをおうちで手軽に洗ってみよう♪

1.下準備:洗濯表示の確認と下洗い

まずはセーターの洗濯表示を確認しましょう。以下の手洗い表示があれば、おうちでの洗濯がOKです。


▲左から3番目までは洗濯機でもOK

洗濯機OKの表示や、洗濯機に「手洗いコース」「ドライコース」等の機能もありますが、手洗いをおすすめします。

洗濯表示を確認したら、シミや汚れがないか、セーター全体をくまなくチェック!

食べこぼしや泥、ペンなどのインク、口紅など部分的な汚れがついてしまっている場合は下洗いをしましょう。

薄めた中性洗剤(食器用洗剤など)を使い古しの歯ブラシにつけて汚れが付着した部分にトントントントンと、汚れを中心として円を描くように軽く叩いてあげましょう。その後、15分ほど放置したら下洗いは終了。

▲こすらないように、優しくトントントン…

漂白不可の洗濯表示がなければ、スプレータイプの部分用酸素系漂白剤(泡ハイタ―等)も使用できますよ。


▲漂白不可の洗濯表示

 

2.洗い方

たらい等に30℃程度のぬるま湯を入れ、デリケート衣類用の中性洗剤(エマールやアクロン)を規定の分量溶かします。

▲セーターを入れる前にしっかり洗剤溶液を作ることが大切

汚れやすい「えり・ひじ・袖口」が外側にくるように畳んだセーターを静かに沈め、時間があれば10~15分ほど置きます。

その後、軽い押し洗いをします。指を開き加減にして、押したら手を離し、セーターがふんわり浮いてきたら、また押す、ということを30~40回繰り返します。時間にすると5分程度です。

▲洗剤溶液の中でセーターを泳がせるように優しく、優しく

新しいぬるま湯に替え、「すすぎ洗い」をします。(押し洗いと同じ方法で約1分間、目安2回程度)

セーターは、ウール等のデリケートな繊維を編み込んでつくられています。洗濯する際は「もまない・こすらない・しぼらない」が鉄則。強くもんだり、こすったりすると、繊維がからみあって縮んでしまう場合もあります。

 

3.脱水

セーターを両手で挟み、優しくプレスするように絞ってください。ぞうきんを絞るようにねじってはいけませんよ。

その後、ネットに入れて洗濯機で30秒ほど脱水します。(ドライコースの脱水など上手に利用しましょう。)

ざっくり編みのセーターや、洗濯機の脱水を使用しない場合は、バスタオルに挟んで水気を取ります。

 

4.干し方

脱水後は洗濯機からすぐに取り出して、手で軽くたたいてシワを伸ばします。

そして、セーターやニットの干し方の基本といえば平干し。形を整えて平らに置き、室内干しか陰干しにしましょう。

ハンガーや洗濯ピンチを使って干してしまうと、濡れた状態のセーターは水分の重みで伸びてしまいます。

平干しの速乾アイデアは「100均アイテムでセーターを平干し♪」をぜひご参照ください。

 


 

いかがでしたでしょうか?丁寧に洗って長くキレイを保ちたいですね♪

 

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