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スタッフブログ

好きなお部屋のイメージを持っていて、インテリアもそれっぽいものを選んでいるのに、なんだか垢抜けないということ、ありませんか。

お部屋の雰囲気をおしゃれにしたいなら、まずは照明を見直してみるのがオススメ。

照明は空間を明るくするという機能の面はもちろん、装飾性やデザイン性といったインテリアの役割も担います。

今回はお部屋をおしゃれに演出する、照明の基本についてお話ししたいと思います。

シーリングとペンダント

リビングには大きめの照明をひとつだけ、という方がほとんどではないでしょうか。
天井面に直付けする照明は圧迫感がなく、部屋も広く見えますし、部屋全体を照らしてくれるので機能的には問題ありません。

でも、空間をおしゃれに演出したいなら、一室に対して複数の照明を使用する”多灯使い”が基本。

部屋全体を明るく照らす全体照明として「シーリングライト」を、そして手元やテーブルを照らす部分照明として「ペンダントライト」、この二つを組み合わせるとで、立体的な空間を演出することができます。

立体的な空間とは?

おしゃれな空間と聞いて思い浮かぶのはどんなところでしょう。ホテルのラウンジやバー、レストラン、そんなところでしょうか。

そういう場所って煌々(こうこう)と明かりがついている、というよりも、ちょっと照明を落としたアンニュイな雰囲気ですよね。しかし、お店で「暗いなぁ」と不便に思ったことはありません。

それは、その空間の中でどう過ごすのかをもとに、必要な明りを必要な場所に置いているからなのです。

お部屋の隅々まで均等に照らすのではなく、行動パターンに合わせて必要に応じた明りを置き、あえて暗い場所を残しておく。そうすることで、光と影の対比が生まれ、立体的な空間ができるのです。

▲ダイニングテーブルの上にはペンダントライトを、リビング側にはシーリングライトを使用。全体照明のシーリングライトは影を残せるよう、少し暗めのものを選ぶのがコツです。

いかがでしょうか。

おしゃれな明りの演出の仕方についてなんとなくわかったところで、次回は”光の色について”と”照明の種類”についてお話ししたいと思います。

どうぞお楽しみに♪

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