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スタッフブログ

食器棚と壁の隙間の中途半端な空間…

お悩みの方はいらっしゃいませんか?

以前のブログで紹介いたしましたが(大好きな突っ張り棒のアイディア)少し進化させましたのでよろしければご参考になさって下さい。

突っ張り棒で突っ張っていることに変わりはないのですが、上に乗せる板を変更しました。
ビフォー

▲以前は突っ張り棒の上に100円ショップで手に入る網目状のワイヤーネット(お店によって名称は異なるようです)を乗せて棚のようにしていました。

 

進化する突っ張り棒棚

【1】空間の寸法に合わせてベニヤ板をホームセンターでカットしてもらい、そのままだと突っ張り棒が見えてしまうので手前にかぶさるように細長くカットしたものをボンドで貼り付けました。

 

【2】板にカッティングシートを貼って隣の食器棚と同じ質感にしました。

 

【3】板を横からみるとこんな形です。

 

【4】完成です。軽いもの(毎日つかう麦茶パックと、毎日つかうボロ布を入れた籠)を置いています。
ちなみにボロ布は着なくなったTシャツを小さくカットしてキッチンで使っています。
使用後の油汚れを拭き取ったり、重曹スプレーをシュッとひと吹きしてレンジの汚れをフキフキしたりするのに便利ですよ♪ 

 

食器棚の段の位置と合わせた高さに設置したことにより、「中途半端な空間」の感じを出さないように工夫しました。
あくまでも突っ張り棒ですので、重たいものを置かないように注意です!
一見、突っ張り棒には見えませんよね!?!?

 

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