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スタッフブログ

突然、マックライフ以外で家を建てた緑区三保にお住まいの方から当社にお電話をいただきました。

瑕疵(かし)保証会社から以下の文書が届き、貴社を選択したので来て頂けないかとの事でした。

  ※瑕疵(かし)保証…家の欠陥や不具合が発見されたときにそれによって生じた損失を補填する保証

その文書の内容は

 ・新築から10年が経ち保証の更新時期になったが、登録ビルダーが事業を閉鎖してしまった。
 ・保証の更新が希望であれば、新たに瑕疵保証を引き受けてくれる登録ビルダーを選定する必要がある。
 ・瑕疵担保責任を引き継ぐにはビルダーの負担が大きく、場合によって断られることがある。
 ・状況を理解した上で、ビルダーの選択をして欲しい。
 ・保証期間満了日までに申し込まないと瑕疵保証の更新はできない。

とのことでした。

引き受けるビルダーとしてマックライフが登録されていたのをご覧になり、当社を選んでいただきました。

緑区三保は当社から車で15分くらいの距離でもあったのでお話を伺いに訪問いたしました。

10年前に建てたその家の工法が2×4工法と言った枠組み壁工法であったことと、外壁が塗り壁仕上げでありました。

以前、当社が請け負った大規模なリフォーム工事で、外壁の下地からの水漏れで内部の合板がすっかり溶けてなくなっていた悲惨なケースとそっくりでした。

そこで、お客様のリスクを気の毒に思い瑕疵担保責任を引き継ぐことにしました。

 尚、当社の免責分をお客様が引き受けることに合意をしました。

最近、後継者不足で事業を閉鎖する中小企業も多いと聞きます。

幸い、息子が大学で建築を専攻すると言ってくれました。

建てて60年後も家の面倒を見られる 会社でありたいと思います。