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スタッフブログ

昨日21日(火)に、東京で桜(ソメイヨシノ)が開花したそうです。
まだまだ気温の変化があるとはいえ、桜が咲くと一気に春が加速する感じがするのは私だけでしょうか。

開花するとあっと言う間に満開になって、もうちょっと待ってよと思いながらもハラハラと散る桜。

桜が咲くと思い出すのは、娘が小学校に入学し慌ただしかった日々のことです。
今までずっと保育園にまかせっきりだったズボラな私が、小学校生活に慣れるまで大変だったことをとつとつと綴ってみようと思います。

大量のプリント類

小学校という新しい生活が始まるとともに、放課後の学童もスタートしました。
今まで預け先が一か所(保育園)だったのが、二か所(小学校と学童)となり、それぞれにルールがあります。事務的な手続きもたくさんあります。

その説明のために各所からたくさんのプリント(お便り)をもらってくるわけですが、その辺にポイッとおいてしまうと、それがものすごいペースで溜まっていきます。紙って脳がどこかで「情報」と認識しているのでしょうね、目移りしてしまって全然安らげないんです。

今なら、重要なお便りがどれで、どこを注意深く読まなくてはいけないのかわかってきましたが、当時は溜まったプリントを見てはイライラソワソワしていた気がします。

ちなみにこの問題は、「小学校」と「学童」のファイルを作り、とりあえずそれにどんどんファイリングしていくことで解決しましたよ。一定期間を過ぎるとほとんどの情報は過去のものになりますし、あれはどこに書いてあったっけ?という時にパッと見つけることができます。

宿題のペースをつかむまで

学校生活に子供も疲れているだろうと思い、何も言わずにいると宿題も時間割もやってくれません。笑

そこで「帰宅したらすぐ宿題をやる」とか「宿題と時間割はセットでやる」とか、「夕飯の前にやる」とか色々試してやっとうちの子のペースが定着したような気がします。今では宿題も時間割も、声掛けなしでやってくれますよ。

予想外だったのが宿題に対して親のやることが多いこと!算数のプリントにマルを付けたり、音読を聞いてカードに記入したり。(最近は2けたの掛け算なんかがあるので、こっそり計算機でやってます。)

入学当時は「急いで夕飯つくりたいのにー!」と思うこともありましたが、今では子供の授業内容を知るいい機会だと思っています。短い時間ですが、大切にしていきたいです。

突然の提出物と行事

これは結構ネットでも騒がれてますよね。明日工作でモールを使います、とかトイレットペーパーの芯を使うとか言われても困る、と。笑

実は月初にもらう学年便りにきちんと予告されていたりするのですが、それを読まずにいると「えぇ!?」となります。
私なんかお恥ずかしながら連絡帳に「もっと早く言ってください」と書きましたからね。ほんと、先生すみません。
それ以来、月初の学年便りはカレンダーの横に貼り付けています。

あと、4月の家庭訪問にはびっくりしました。(これもきっと入学前のお便りに書いてあったんでしょうね。汗) 
初めての小学校の担任の先生にはお顔を合わせてごあいさつしたいと思っていましたが、仕事の都合がつけられず、最初の家庭訪問は残念ながら叶いませんでした。

保育園ではとんでもなく早くから予定をお知らせしてくれてたんだなぁ~と改めて感謝の気持ちがわいたのを覚えています。


 

この春ご入学のみなさま、心よりお祝いを申し上げます。

新生活は慣れるまで大変かと思いますが、このブログがちょっとでも参考になれば嬉しいです。

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