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スタッフブログ

モデルハウスにはつがいのラグドール種の猫がいます。
名前はぐーことがぶ。

先に我が家に来た猫が雌猫であったので、一度は出産をさせてやりたいと思い、ネットで彼氏を探し家に彼氏を1週間程預かり交配にチャレンジしましたが、ぐーこが逃げ回り見事失敗。

その後、ペットショップからがぶがやって来ました。見事交配に成功して雌の子猫を授かりました。
我が家での出産はとても大変でした。

最初の子猫が出てきて、羊膜をかぶったままでそれを取り除いたり、へその緒を切ったり、ベッドの掛け布団が汚れたり・・・

結局、2匹のうち1匹は長時間の苦闘の末、死産となり残念な思いもしました。

その後、1匹目が育つと直ぐまた懐妊となり、2度目の出産で4匹の子宝に恵まれました。
今回は経験が生きて私達にも余裕があったのと、安産でしたので子猫たちを産湯に入れることも出来ました。

産湯に入れていると何か自分が生んだような妙な気分になりました。
最初の子猫は生後2か月で歩いて数分の近所に住むマックのオーナー様にもらわれて行き、今回の子供たち4匹のうち3匹もこれからマックのオーナーさんになる方々の家にもらわれて行くことが決まり、それぞれにオーナーさん達から可愛いネームも頂きました。

この先オーナーさんの家を訪問すると、成長した子供たちに会えるというストーリーに自分ながらうっとりしています。

また、我が家の息子も子猫たちには甘くて、見つければ足を止め、かがんで子猫と会話を愉しんでいます。