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スタッフブログ

よくあるマンションのクローゼット


▲奥行60センチ 幅130センチの一般的なクローゼットです。

写真のようなハンガーパイプ付きのクローゼットが備え付けてあるお家は多いと思います。
みなさまは洋服を掛けた下の空間はどのようにお使いですか?

我が家は今まで下の空間にはプラスチック引き出しを重ねて、シーズンオフの服やサッカー観戦服やグッズなどなどを収納していました。

それをこの度、

上下2段に洋服を掛けられるようにDIYしちゃいました~~~

理由は

◆クローゼットのゴールデンゾーン(一番使いやすい場所)に置いてあるのがシーズンオフの服では、空間がもったいないと感じるようになった。
◆たたんでしまうよりも吊るしてある方が見やすく、朝の身支度が早く済む
◆主人の服を一か所に集めたかった。(服がとても多いので・・・)

です。では早速作り方をご紹介します。 

材料

左から
・ハンガーパイプ
・ブラケット2個(ハンガーパイプを通す穴が開いています)
・エンドキャップ2個(ハンガーパイプの両端に付けます。こちらはゴム製ですがハンガーパイプと同色も販売しています)
・棚柱2本(こちらにブラケットを引っかけます)
・ビス

 

手順

1【下地をさがす】

ハンガーパイプを設置する壁に下地がある場所を確かめます。
マグネットを壁に這わせていくと、ピタっとマグネットがくっつく箇所があります。下地に打たれているビスに反応しています。ほぼ等間隔にマグネットがくっつく箇所があるので、この縦のラインに下地が入っている事が確認できました。

2【棚柱を壁に付ける】

下地のある場所に棚柱をビスで取り付けます。
最終的にハンガーパイプを設置したい高さを計測して、棚柱を取り付ける位置を決めます。
始めに穴を開けてからビスを打つとスムーズにいきました。

3【棚柱2本取付完了】

下地がある左右2か所に棚柱を取り付けました。

4【ブラケットを付ける】

棚柱に引っかけるだけでブラケットは簡単に取り付けられます。
もちろん外すのも片手でできるくらいなので、高さを変えることもOK♪

5【ハンガーパイプを通す】

ブラケットに空いている穴にハンガーパイプを通します。

ちなみにブラケットの長さには各種あり、今回は下段のハンガーパイプが上段よりも5cmほど前に出るようにしました。長身の人が見下ろした時に下段が死角にならないようにするためです。

6【完成】

ハンガーパイプにエンドキャップを付けたら完成です!


 

一番時間がかかった工程は下地探しと、取り付けの位置を決める事でした。
はじめから終わりまで一人で2時間弱で終了しました。

クローゼットが使いにくいと感じていたり、洋服が掛けきれなくなってきたなどの場合はぜひチャレンジしてみて下さい。
ちなみに材料はホームセンターやインターネットで揃える事ができます。「クローゼット ハンガーラック パーツ DIY」などのワードで検索してみてくださいね。

ホームセンターではハンガーパイプのカットもしてくれるのでご自宅のサイズに合わせたパイプを取り付ける事が出来ます。

タンスを増やす前にクローゼットや押入れの有効利用できる方法を検討してみて下さいね♪

 

壁に穴を開けられない賃貸物件などのアイデア

壁に穴が開けられなくても改造できる方法がありますので諦めないで下さい!
参考までに♪↓↓↓

アイデアその1.つっぱり棒


こちらは大型の突っ張り棒でクローゼット内の壁と壁を突っ張り、下半分にも洋服を吊るしています。

 

アイデアその2:ディアウォール

床と天井を木材(2X4材)にディアウォールを取り付けて突っ張り、木材にビス打ちをして可動棚や写真のようなカバン掛けを作る事ができます。突っ張り棒を外しても壁には穴も傷も残りません!
(ブログ:2X4材を使ってカバン掛けをDIY)

自分やご家族が使いやすい、オリジナルの収納空間を作ってみましょう♪

 

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